その他疾患 of 鍼灸院ナヴィア928


TEL 052-776-0928(予約制)

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since 2006
名古屋市守山区にある「はり」「きゅう」「小児はり」鍼灸専科の治療院
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その他の疾患

耳鼻科疾患

めまい、耳鳴り、難聴

めまい、耳鳴り、難聴は耳鼻科においても比較的難治性の疾患だと思います。
発症後いかに早く治療を受けるかで、その予後は異なってきます。
これら症状で鍼灸院を訪ねる患者さまの多くが、発症後数ヶ月や数年経過している傾向にあります。
慢性的な固定症状にあることが現状なのです。
臨床上、共通所見として頸部上位の筋緊張が認められ、自律神経のアンバランスも関与しているように思われます。
実際に頸椎に沿って脳へ上がる椎骨動脈の枝分かれした血管にて内耳は養われているため、頸部に異常な緊張があると、この動脈から送り込まれる血流が不足して内耳の機能に異常をきたす可能性は十分考えられます。
また、この筋緊張を形成する背景に、自律神経にアンバランスを伴っているケースが多いように感じられます。
もちろん、頸椎そのものに頸部に負担をかけ、症状に繋がっているケースも認められます。
鍼灸治療は、
1.耳を養う経絡(気の流れ)もしくは養えるよう全身を調整します.
2.自律神経を調整します.
3.頸肩部の筋肉の状態を安定させます.
この治療方針を軸に患者さまの状態に合わせて施術致しております。

鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿)

急性鼻炎または急性副鼻腔炎より慢性副鼻腔炎に移行する。
鼻粘膜の安定を獲得するよう鍼灸治療を継続的に行うことになります。

嗅覚障害

感冒性の鼻炎や繰り返し自覚する慢性鼻炎により、嗅覚異常をおこすことがある。
その他に中枢性のもがありますが不適応と思われます。
前者は比較的症状は改善(もしくは完治)しますが、後者はなかなか改善しないことが多い。
慢性的な鼻炎がある方は、日頃からケアする必要があります。

顔面神経麻痺

抹消性の顔面神経麻痺(ベル麻痺)は鍼灸適応と考えられます。
実際に臨床でも見た目には解らないほどに回復されるケースが多いです。
症状の経過が長いものや外科的な処置を受けたものは回復が悪いようです。

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中枢性疾患

脳血管障害後遺症

脳卒中に代表される脳血管障害後遺症の患者さまにも鍼灸治療が役立ちます。
身体機能の改善・回復に関与することが可能です。
積極的なリハビリが必要だと認識されていると思いますが、そこに鍼灸治療を併用していただけると、その効果はさらに高くなるものと実感しております。

脳外傷後遺症(高次脳機能障害)

精神症状の安定に役立っていると実感しています。
著しい変化が得られるものではありませんが、必ずやお役に立てると思います。

パーキンソン病

脳内黒質の変性として知られている中枢性疾患です。
振戦(手足の震え)、無動・寡動、筋固縮、姿勢反射障害、自律神経症状、精神症状が主な自覚症状になります。
鍼灸治療は、
1.脳内の血流をアップさせる
2.自律神経を調整する(副交感神経>交感神経を目指す)
3.運動療法
4.生活の知恵
を軸に施術致します。

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眼科疾患

眼精疲労

近年目から入る情報は激しく増え(パソコン、テレビ、ゲーム、携帯電話など)、目の筋肉群も一定の使われ方が多い生活となっています。
当然その姿勢保持も同一姿勢となり、首や肩の血流も低下しやす条件が加わり、より一層眼精疲労を増悪させているように思われます。
鍼灸治療は、
1.目を養う気の流れを調整します。
2.頚肩部の筋肉の状態を安定させます。
3.目の周囲の血流をアップさせます。
4.日常生活指導
を軸に施術致します。

視力回復

現状は未成年の「仮性近視」であることが条件になります。(成人の「近視」でも著しい効果を示す先生もいます。)この仮性近視の治療は小児はりでも可能です。
目の使い方など日常生活の是正は必要になります。

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泌尿器科疾患

排尿障害

排尿障害をきたす疾患には様々なものがあります。
例えば、
神経因性膀胱
尿失禁(膀胱括約筋の障害)
尿閉(前立腺肥大、膀胱直腸障害、脊髄損傷など)
尿路感染症
症状の鑑別も含め、鍼灸治療の適応範囲内で十分な対応は可能です。

膀胱炎

女性に多い疾患です。
多くの場合で感染症を併発を認めるので、病院での治療に併用することをお勧め致します。
回復はかなり速くなります。

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手術後の回復

手術前の鍼灸治療

ベッドサイドにて鍼灸治療が可能ならば、手術領域もしくは全身性の鍼麻酔効果を目的とした施術を行います。
・歯科での抜歯やインプラントの手術(痛みの軽減出血量の軽減
・帝王切開による出産(麻酔による副作用の軽減痛みの軽減
・前立腺の手術(術後の排尿障害の回避

手術後の疼痛管理および切痕回復

過去には、入院患者さまの手術後の疼痛管理切開した傷口の回復に鍼灸治療を施したことがあります。
その際、鍼灸治療を施術した患者さまの方が、手術後の状態が安定したり、傷口の回復が早かったことを経験しています。
当院においても、
・帝王切開後の管理
・子宮筋腫の手術後の管理
・内蔵(肺、胃、心臓、肝臓、胆のう、膵臓、腸、虫垂など)手術後の管理
・前立腺手術後の管理
・歯の抜歯やインプラント手術後の管理
・股関節人工関節置換手術後の管理
・膝関節人工関節置換手術後の管理
・ヘルニア手術後の管理
・アキレス腱断裂手術後の管理
・骨折手術後の管理
などに積極的に鍼灸治療を併用して参りました。
日常生活動作の向上が比較的速やかに獲得できます。

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