内科疾患 of 鍼灸院ナヴィア928


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since 2006
名古屋市守山区にある「はり」「きゅう」「小児はり」鍼灸専科の治療院
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内科疾患

内臓性疾患

自律神経を整えよう!

鍼灸治療の内臓疾患への適応は想像される以上に高い効果があります。
その作用機序に自律神経が関与するため、内臓疾患へのアプローチが可能になります。
胃腸症状にみられる、急性な胃痛、腹痛、便秘、下痢、消化不良、食欲不振はもちろんのこと、管理治療が必要となる慢性的な肝機能障害腎機能障害糖尿病にも鍼灸治療はお役に立ちます。
その他、お困りの症状がございましたらご遠慮なくご相談下さい。

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呼吸器系疾患

免疫能力を高める

風邪症状に代表される様な喉の痛み・咳・痰に対する鍼灸治療や慢性気管支炎としての喘息に対する鍼灸治療が可能になります。
風邪症状に関しては当然完治致しますが、喘息においては症状を安定させたり(発作が減る)、発作時の呼吸が楽になるようサポート致します。
実際、年間を通しの喘息発作の回数が減少する患者さまは多いようです。
このことは、肺気腫のような喘息発作を繰り返すことで悪化をたどる症状には有効だと考えられます。
小児喘息においては、完治するケースも十分期待できます。

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自律神経失調症

現状を受け入れることから始めよう!

自律神経失調症の特徴は、患者さまの訴える自覚症状が多愁訴(複数の症状を訴える)になることです。また器質的な原因が不明もしくは異常がなことが多いようです。
それ故、患者さまは不安になり、ネガティブに物事を考えてしまい悪循環に陥る方も少なくありません。
よく診る症状には、不眠不安感イライラ気分が落ち込む喉の違和感発汗冷え頭痛(頭重感)動悸疲労感胃腸症状肩こり腰痛関節痛などがあります。
これら自律神経症状には、実に複雑な要素としてストレス(仕事や対人関係)生活習慣環境性格などを背景に含むため、ある程度の治療期間は必要になります。
このことを無視をして、症状に対する対処療法だけでは改善は難しいと感じております。
治った患者さまの意見を聴くと、現状受け入れてしまうと症状の改善の準備ができるようです。

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頭痛

頭痛のサインを見つけよう!

臨床上、頭痛を自覚する患者さまには共通して頚肩部の筋肉の異常緊張が伴っております。
また、精神的ストレス目から受けるストレス耳から受けるストレス顎関節歯痛などの歯科領域疾患もその原因になることが多いように実感しています。
詳しく頭痛を自覚する経緯を問診すると、発症に繋がる起点に気がつくことあります。
その時点で、上手く回避するよう対応できると強い頭痛を自覚することはかなり防ぐことができ、強いては自覚すらせずに過ごすことができるケースもあります。
これらの原因となる事柄への対応身体的要因(筋緊張、自律神経のアンバランスなど)へのアプローチで頭痛には対応しております。

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糖尿病

合併症に注意

糖尿病に対する鍼灸治療では、糖尿病の進行を抑えて安定させることを目標に携わっています。
しかし、糖尿病で最も怖いのは合併症です。
この合併症を併発させないよう、体調を管理して行くことはとても大切なことと実感しています。
当然、食事療法運動療法等の生活習慣の見直しも含め、患者さま自身の協力も必要になります。

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帯状疱疹(ヘルペス)

ヘルペス後の神経痛を抑える

鍼灸治療が帯状疱疹に効果を示すことは一般的に知られていないようです。
しかし、臨床経験としてその効果はかなり高いものと実感しています。
過去に診させて頂いた帯状疱疹には、顔面部、後頭部から頸部、頸部から上肢、脇、肋間、腰部、殿部から下肢と様々なタイプがありました。
帯状疱疹の最も注意しなければならない点は、帯状疱疹後の神経痛への移行です。
現状では発症直後から鍼灸治療を併用して頂ければ、この神経痛への移行は高い確率で防ぐことが可能になります。
残念ながら、その様な鍼灸治療の効果が知られていないため、帯状疱疹後神経痛に移行してしまってからの受診患者さまが多いのが現状です。
この神経痛は難治性を極めます
故に、発症直後の速い鍼灸治療の加療が鍵を握ります。

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