FAQ of 鍼灸院ナヴィア928
FAQ
「はり」や「きゅう」に関する質問
治療を受診されるにあたっての質問
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Q1:「はり」は痛くないのですか。
- ご想像される程の痛みは無いと思います。鍼の作用としては痛みを感じる神経と同じルートを刺激することから微小ながらも痛みとして脳に入力されることは事実です。そのため個人差はあると思いますが、痛みに敏感な方ほど過敏に反応される傾向にあります。しかしながら、この件に関しましては私ども術者側が努力し、安心して受診頂けるよう配慮する必要があります。患者様の不安感や身体的条件(ここでは痛みに敏感であること)に合わせて施術致しますので不快な感じがある時は遠慮なくお申し出下さい。
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Q2:「きゅう」熱くないのですか。
- 当院のお灸は「気持ちいい」と言って下さる患者様が多いと実感しています。体感温度は40℃〜42℃程度でお風呂と同じ程度です。鍼と同様、熱さの感覚も個人によって異なりますから、熱すぎる場合には遠慮せずにお申し出ください。但し、症状によっては、少し熱めのお灸を使用する場合もありますが、その際には十分な説明と同意を得て施術いたしますのでご安心下さい。跡が残るお灸は基本的に行いません。
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Q3:どうして「はり」や「きゅう」は効くのですか。
- わかりやすく説明すると、例えばあなたが道端で転んで膝を擦りむいたと仮定しましょう。傷口は日にち薬で徐々に元の皮膚状態に戻って行きます。これと同じ様なことが鍼で傷つけられた皮膚や筋肉でも起こっているのです。このときのポイントが「修復する過程に血液が必要である」ということです。鍼や灸は自律神経を介して血管を拡張させ、この血流を確保することを促してくれるのです。この血流増加が、老廃物(痛みを感じる物質)を排除したり、神経の働きを良くしたり、自己免疫の向上に役立ちます。
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Q4:鍼灸治療後の注意点を教えて下さい。
- 当院の治療は特に急性な症状でない限り、身体を温めて治療をすることが主体になります。それ故に治療直後の入浴は控えて頂き、2時間ほど空けてからの入浴をお願いしています。また、治療後に眠気を誘うことがありましたら、時間が許される方は、その流れに沿って一度横になられることをお勧め致します。目覚めと同時にスッキリされることと思われます。
- 基本的として2時間程は楽にして頂き、その後は普段通りの生活をして頂いてかまいません。アルコール類に関しても同様です。但し飲酒による御身体への施術はお断りしておりますのでご注意下さい。
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Q5:服装はどのような格好が良いのですか。
- 当院は肌の露出はタオル等を駆使して最小限に止めるよう努めておりますのでゆったりした服装(腰からのストッキングは避けて頂けると幸いです)で来院されることをお勧め致します。
- 例えば膝の治療に於いては、膝上10センチほどまで上げられるズボンやスカートだと助かります。
- また、頚肩の治療に於いては、首周りに余裕のある服装だと助かります。
- よくわからないようでしたらお気軽にお尋ね下さい。
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Q6:治療時間はどれぐらいかかりますか。
- 治療時間は自覚される症状によって多少の差はありますが、1時間ほどのお時間をご用意頂ければ幸いです。
- 小児はりにかかる時間は治療自体は5〜10分です。
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Q7:保険治療は取り扱っていますか。
- 現在取り扱っている保険診療は、交通事故等による自賠責保険のみの取り扱いとなっております。