20歳の夢
サッカーがもたらした夢
自分の夢は、これからの人生で、常にサッカーに関わっていくことです。
幼稚園の頃からずっとサッカーをしてきて、サッカーを通じて様々な事を学んできました。
しかし、そのサッカーを怪我で続ける事が難しくなり、プレーヤーをやめる事を決断しました。
これからは、サッカーをやる側からサッカーをやる人たちのケアをする側で、大好きなサッカーに関わっていきたいと思っています。
自分は怪我が多かった事もあり、高校生の頃からトレーナーの方々と接する時間が長く、怪我の治療から復帰までのリハビリ、またメンタル面に関しても大変お世話になりました。
長いリハビリも、自分一人では決して乗り越えることは困難だったと思います。
こうした経験から、自分も怪我で思う様にサッカーができない選手の力になりたいと思うようになりました。
40歳の夢
木の香りが漂うログハウス
私の夢はドーム型のログハウスで鍼灸治療を提供することです。この木の香りが漂う空間で「ホッと一息」ついて頂ける時間を共有したいと夢見ています。この治療院は多くの患者様との「健康」をテーマとしたコミュニケーションの場所として役立てたいと考えています。例えば鍼灸治療を軸に、症状改善に必要な様々な情報(運動、生活改善計画、カウンセリング、食養生、スキンタッチなど)を体験を通じて実感できるようにその種の専門家を御呼びして講座を開いたり、患者様同士の情報交換の場として気軽にご利用頂けるような鍼灸院を築いていきたいと夢見ています。この夢が叶いますよう頑張っています。
67歳の夢
月に1回は感動したい!
夢というほどの夢はありません。
しかし、「月に1回は何かに感動したい!」と思っています。
演劇や舞台を観て感動。
映画を観て感動。
音楽を聴いて感動。
絵を観て感動。
旅行に行って感動。
友達と話しをして感動。
何でもいいんです。
自分から求めていこうと思っています。
97歳の夢
世の中が平和ならそれでいい
わしの夢は「世の中が平和ならそれでいい」と話してくれた。「もう十分すぎる程生きてきた」と付け加えられた。戦争を経験しこの国が著しい発展を成し遂げ、バブルが弾け、格差社会を生み出した現在までの全てを見てきた方の夢は実に重みを感じる。今を生きる私たちに投げかけるメッセージの様にも取れますね。世の中の陽(ひかり)と陰(かげ)を知り尽くした堂々とした語りかけにいつも心引かれる想いを寄せて話を聞いています。

