● 治療内容
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鍼灸治療とは何?
鍼 私が使うハリは 直径0.18ミリ以下の細いもので故に想像される程痛みを伴うものではありません。鍼治療の多くが浅い皮下刺激で末梢の血液の循環を改善せ、体の緊張を和らげます。さらに自己免疫の向上を促し、自然治癒力が高まり様々な効果を期待することが出来ます。
灸 私が使うキュウは 温灸と言って温めることを目的にしたお灸を用います。体感温度は40〜43℃前後で痕が残るお灸ではありません。むしろとても気持ちのよいお灸です。
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このように、皆さんの体に合わせた無理のない安全な方法で、身体の活性を促すのが私の行う鍼灸治療です。
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鍼灸治療
当院での鍼灸治療は『如何にして自然治癒力を向上させ、促すか』
と言うところに全力を注ぎます。いかなる疾患に対しても患者さん
自身のQOLを意識した全人的サポートが重要と考えます。
常に五臓六腑に響く鍼灸治療を追求します。
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| 1. |
全身治療
全身治療においては東洋医学独特の『気』の調整が主な
アプローチになります。この場合の鍼灸作用機序は経穴(ツボ)
や経絡を調整し、自律神経に働きかけ生体の恒常性を高めます。
東洋医学思想でもある五臓六腑のバランスを整えます。
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| 2. |
局所治療
局所治療においては主に現代医学的なアプローチで行います。
この場合の鍼灸作用機序は局所血流量の変化を患部に与え、
活性化を量り自然治癒を促します。
さらに、軟部組織(筋・腱・靭帯)に補助的に運動を与え
運動機能を向上させるよう施術します。
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| 3. |
未病治療
健康体への予防治療。将来的には、AMIによる東洋医学的
健康診断を用いて健康管理を検討中です。さらに、
食養生・運動処方のアドバイスを分かりやすく提示していきます。
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| 4. |
頭鍼療法
頭皮に刺鍼する治療法で中枢性疾患にその効力を発揮します。
また、それぞれの治療法に併用することで効果が向上すること
(全日本鍼灸学会学術大会にて共同研究発表 @、A )もこれまでの臨床・
研究にて実証されています。
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| 5. |
小児治療
接触鍼(刺さない子供用の鍼をもちいた鍼治療)による
自律神経調整。痛みや苦痛を与えず、遊び感覚で施術を行います。
幅広い疾患に効果を示しています。
当院では家庭でできる小児健康法として『親子スキンタッチ』を指導いたします。
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どんな患者さんが多いの?
平成6年4月から
平成18年3月までのデータ
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整形外科的疾患 |
内科的疾患 |
小児科的疾患 |
腰痛
筋筋膜性腰痛/ギックリ腰
椎間板ヘルニア
坐骨神経痛など
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健康管理
基礎疾患に対する治療
予防治療として
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疳の虫
夜泣き/食欲低下/チック
夜尿など
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膝痛
変形性膝関節症
外傷性膝痛
半月板損傷など |
高血圧症
主に自律神経性/ストレス性
の高血圧
糖尿病性の高血圧
腎性の高血圧など
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風邪症状
咳/喉の痛み/鼻炎/発熱/
感冒性結膜炎/中耳炎など
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頸肩部痛
肩こり
頸椎症/頸椎ヘルニア
五十肩など
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頭痛
肩こり
眼精疲労
ストレス性
中枢性
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健康管理
体質改善/一つの疾患から
管理的に継続など
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